わたしのPCで仮想通貨をマイニング その3

PCケース・電源ユニット購入

前回の記事で書きましたが、購入したグラフィックボードが装着できないので、新しくPCケースと電源ユニットを購入しちゃいました。やっぱり、ミドルタワー以上のケースがないと拡張性がなくて駄目ですね。今後の事も考えて、静音性とメンテナンスを重視したものにしました。

PCケース fractal design DEFINER5
電源ユニット cooler master V750 SEMI-MODULAR

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電源ユニット箱正面

電源ユニット箱裏面

電源ユニット背面

組立て

電源ユニットをケースにぶち込んで、マザボ、ケーブル関連を配線しました。
CPUへの4ピン×2個をマザボに差し込むのにすごい苦労しました。あれ、なんとかならなかったのかな?

机の側板の黒とケースの色がかぶっててわかりづらいですが、とてもカッコイイ。
あ、ちなみに、無線LANアダプタをケース上部のUSB端子に移動させましたが、グラフィックボードでマイニングを走らせると、やっぱりノイズで無線LANの接続が切れてしまうので、有線LANケーブルの7メートルのものを買ってきて、ルータから有線接続に切り替えました。

MinerGateでマイニング

ケース・電源ユニットを新調して、購入したグラフィックボードも取り付けて、MinerGateでマイニングしてみました。RADEON RX560では低消費電力(34W)でハッシュレートは298H/sぐらいを安定して出してくれるみたいです。

さて、次は取り付けたグラフィックボードをafterburnerでチューニングしてみましょうかね。

わたしのPCで仮想通貨をマイニング その2

“安いグラフィックボードを装着してみた編”

やはり、グラフィックボードなしの状態でマイニングをしてみても、消費する電力には勝てず、なんらかのテコ入れ(パーツ投入)が必要だと感じました。

とりあえず、なんらかの?と言ってますが、必要なパーツは1つしかなく、それはもちろんグラフィックボードです。では、どの種類のチップが乗ったグラフィックボードを購入しようか考えたのですが、いきなり初期投資で10万もつぎ込むわけにもいかず、ミドルレンジモデルを買おうかと思ったのですが、それでも、5万ぐらいは必要になります。

で、結論としては、いま使っているPC電源も300Wぐらいと小さいので、お値打ちなボード、そして、マイニングする通貨はMonero/XMRと決め打ちして、チップの種類はAMDのRADEON。消費電力量も少なく、価格も安いRX560に決めました。

あとは、グラフィックボードのメーカーなのですが、最初は SAPPHIRE PULCE RADEON RX560 4G GDDR5 VD6353 SA-RX560-4GD5001 にしようと思ったんですが、amazonで21,000円ぐらい。でも、同じRX560を積んでいる MSI Radeon RX560 AERO ITX 4G OC VD6359 こちらが同じくamazonで12,500円ぐらいだったので、こちらにしました。

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さて、amazonで購入したグラボが届いたので、PCケースを開けてつけてみたのですが、わたしの今使っているケースはロープロファイル専用のケースだった。。。

MSI_RADEON_RX_560_front
MSI_RADEON_RX_560_front
MSI_RADEON_RX_560_front_inner
MSI_RADEON_RX_560_front_inner

PCIスロットに刺さることは刺さったんですが、PCのケースが閉めれません、とりあえず、動作テストということで、ケースは開けた状態でマイニングしてみました。

あれ?

一瞬GPUでマイニングできるんですが、CPU,GPU共にマイニングが停止してしまいました。
色々とググって調べてみると、GPUをフルで動作させると、ノイズが発生して、USBに接続している無線LANコネクタに異常を発生させてしまっているようです。

マイニングPCが無線LAN接続できない!グラボが出すノイズが原因だったよ

困った、、、せっかくグラフィックボードを購入したのに、ケースが閉められないし、無線LANも接続できない、、、

ということで、つづく。

わたしのPCで仮想通貨をマイニング その1

“何も考えず、今あるパーツ状態でマイニング編”

11/30 仮想通貨界で大暴落があった日、わたしはふと目に止まった雑誌 DOS/V POWER REPORTで特集されていた、仮想通貨をマイニング記事を読んで、メインマシンでマイニングを初体験していたのでした。

ウォレットはconincheck、マイナーはMinerGate、選択した通貨はグラフィックボードを全く搭載していない、わたしのPCではモネロ(Monero/XMR)しか選択肢はなかった 笑

intel Core i5 6500@3.2GHz の非力パワーでのハッシュレートは80~100H/sという、ゴミレベルしかでませんが、時間と共に微増する(ほんとに微増)するUNCONFIRMED BALANCEをみてると楽しいです。

ちなみに、このハッシュレート値で1日(24時間)XMRを採掘すると、シミュレーションでは0.00124XMRになります。これを2017/12/01 20:00時点での価値(20,361JPY)で計算すると

0.00124 x 20,361 = 25.247円

と、なります。1日採掘して25円。そして、PC電源が接続されているコンセントにワットチェッカーを挟み込んで、1日の消費電力量に応じた電気代をみてみると、、、、約48円

25 – 48 = -23円

ということで、マイニングの停止ボタンをポチッと押すことになりました 笑

さすがに何も対策ぜず、GPUも刺さずに仮想通貨をマイニングしても電気代分にも稼げないことになりました。

さて、ちょっくらグラフィックボード買ってくるわ! ・・・・・つづく。