メインマシンのCPUをi7-7700に変更

4K動画を編集したくて、今までのCPUだとエンコードに時間がかかり過ぎるので、メインマシンのCPUをIntel i7-7700@3.6GHzに変更しました。

今まで使っていた、i5-6500のCINEBENCH R15の結果
OpenGL : 101.98 fps
CPU : 524 cb

そして、今回変更した i7-7700のCINEBENCH R15の結果
OpenGL : 116.dd fps
CPU : 808 cb

結果を比較するとOpenGLに関しては10%ぐらいアップ、CPUに関しては154%ぐらいになってる。約1.5倍かな。

CPU-Zの結果

CPU-Zのストレステストで10分作動させても、60度ぐらいで頭打ちになってるので発熱は今の所大丈夫かな。

DaVinci Resolve 15 初回起動時に MinGW Runtime Assertion エラーで起動しない。が、解決!

動画編集ソフトのDaVinci Resolve 15を使ってみたくて、メインマシンにインストールしてみたんだけど、初回起動時にMinGW Runtime Assertion のエラーが表示されて、それ以降起動しなくなる現象が発生していたけど、なんとか解決できた。

インストールした環境は Windows10 Home、CPUはIntel Core i5 6500、GPUはRadeon RX560

“davinci resolve mingw runtime assertion”で、ググると海外のサイトでも同じ現象で困ってる人がいた。

当初は、DaVinciの公式サイトからメールで問い合わせてみたら、以下の公式ブログ記事を参照してみたら?と返信があったのだけど、この記事の通りWindows再インストール以外を試してみたけど解決しなかった。

DaVinci Resolveが立ち上がらない、インストールできないときに試してみたい7項目

その後、自分で色々調べた結果、原因だったのは、Intelのグラフィックドライバーのようで、DDU(Display Driver Uninstaller)というツールを使って、Intelのグラフィックドライバーを削除することで、無事DaVinci Resolveが起動することができました。

参考にしたサイト
Print view Resolve 15.1 MinGW Runtime Assertion
【保存版】厄介なグラボのドライバは削除ソフト「DDU(Display Driver Uninstaller)」で一発解決!