メインマシンにNVIDIA GeForce GTX 1660Tiを追加

今まで使っていたRadeon RX560をサブマシンに載せることになったので、メインマシン用に新しいグラフィックカードを買ってみました。最初は2060とかにしようと思ってたんだけど、購入する機会を伺っていたら、NVIDIAから新しいチップの1660が発表され、ブログやyoutubeなどでコストパフォマンスが絶賛だったので、こっちにしました。



グラフィックカードは玄人志向のGF-GTX1660Ti-E6GB/DF
乗ってるチップはGeForce GTX 1660Tiです。2019年の3月ぐらいから出回ってるチップで値段とスペックのコストパフォマンスがとても良いと評判のやつです。

出力端子はHDMI、DP、DVIがそれぞれ1個ずつ。で、冷却ファンはダブルです。

FF15ベンチの新旧グラフィックカードのやつです。


旧:Radeon RX 560 4GBで標準品質の3840×2160フルスクリーン。スコアは1033、評価は動作困難


新:GeForce GTX 1660 Ti 6GBで標準品質の3840×2160フルスクリーン。スコアは3175、評価は普通

ベンチ結果は断然1660Tiが上ですが、実際の画質や見た感じはRadeonの方が好みだったかも。NVIDIAのは色がシャープすぎるというか、なんかハッキリ感がでていて、Radeonのちょっと色鮮やかさのほうが気に入ってました。

とりあえ、これでApex LegendsがPCで遊べるので楽しみです。あ、サブマシンは息子のフォートナイト専用機になりそうです。

メインマシンのスペックを変更
わたしの自作メインPCのスペック

メインマシンのCPUをi7-7700に変更

4K動画を編集したくて、今までのCPUだとエンコードに時間がかかり過ぎるので、メインマシンのCPUをIntel i7-7700@3.6GHzに変更しました。

今まで使っていた、i5-6500のCINEBENCH R15の結果
OpenGL : 101.98 fps
CPU : 524 cb

そして、今回変更した i7-7700のCINEBENCH R15の結果
OpenGL : 116.dd fps
CPU : 808 cb

結果を比較するとOpenGLに関しては10%ぐらいアップ、CPUに関しては154%ぐらいになってる。約1.5倍かな。

CPU-Zの結果

CPU-Zのストレステストで10分作動させても、60度ぐらいで頭打ちになってるので発熱は今の所大丈夫かな。

DaVinci Resolve 15 初回起動時に MinGW Runtime Assertion エラーで起動しない。が、解決!

動画編集ソフトのDaVinci Resolve 15を使ってみたくて、メインマシンにインストールしてみたんだけど、初回起動時にMinGW Runtime Assertion のエラーが表示されて、それ以降起動しなくなる現象が発生していたけど、なんとか解決できた。

インストールした環境は Windows10 Home、CPUはIntel Core i5 6500、GPUはRadeon RX560

“davinci resolve mingw runtime assertion”で、ググると海外のサイトでも同じ現象で困ってる人がいた。

当初は、DaVinciの公式サイトからメールで問い合わせてみたら、以下の公式ブログ記事を参照してみたら?と返信があったのだけど、この記事の通りWindows再インストール以外を試してみたけど解決しなかった。

DaVinci Resolveが立ち上がらない、インストールできないときに試してみたい7項目

その後、自分で色々調べた結果、原因だったのは、Intelのグラフィックドライバーのようで、DDU(Display Driver Uninstaller)というツールを使って、Intelのグラフィックドライバーを削除することで、無事DaVinci Resolveが起動することができました。

参考にしたサイト
Print view Resolve 15.1 MinGW Runtime Assertion
【保存版】厄介なグラボのドライバは削除ソフト「DDU(Display Driver Uninstaller)」で一発解決!

iPad Proが待ちきれなくて、Surface Goを買ってしまった

本当はLTE機能がついた、iPad Proを買う予定だったんだけど、9月の新機種発表まで待てなかったし、外出先でメールやエクセルの編集が必要になるので、どうせなら、Windows端末にしてしまおう。と思って、電気屋に立ち寄ったら丁度Surface Goの発売日であり、初回ロット入荷数が凄く少なく、あとで買いたいと思った時に、在庫入荷待ちで一ヶ月も待つのが嫌だったので、衝動的に買ってしまった。

それに、飽きたり、やっぱりiPad Proが欲しくなったら、メルカリにでも出品すればいいや。と思ったりもした。

購入したのは、容量が128GBでメモリ8GB版の方。どうせならフルスペック版にしておいたほうが後で後悔しないと思って買いました。体感でeMMCとSSDの速度差ってわかるのかなー?搭載メモリはchromeでタブを沢山開くと顕著に遅くなるので体感できるけど。ファイルの転送速度とかなどうかなー?

セットアップ

  • 液晶保護フィルム装着 (ELTD ガラスフィルム 日本旭硝子製)
  • 背面保護シート装着 (ビザビ 傷修復本体保護フィルム OverLay Magic)
  • サクッとWindows Sモードから脱出
  • Microsoft Officeのライセンス登録
  • 普段使ってるアプリをインストール
    • chrome
    • Google日本語入力
    • Evernote
    • Executor (ランチャーアプリ)
    • Dropbox
    • あふw (ファイラー)
  • Caps LockをCTRLに変更
  • 無変換、変換でIMEのOn/Off 切替え

使ってみて良かった点

  • キーボードカバーをつけても軽いし、カバーを閉じたときにiPadみたいに段付きがない。
  • Windows環境を気軽に持ち歩ける。
  • カバーキーボードの打鍵が思ってたよりも打ちやすかった。

使ってみて良くなかった点

  • やっぱり、アプリの動作がもっさり。chromeで新規のタブを作成したりすると引っかかる感じがする。
  • 液晶がiPadと比べると鮮やかさで劣っている。
  • タブモードで使うアプリ、ツールがないので、キーボードカバー必須。というか、これをタブレットとして使う人いるのかな?
  • タイプカバーを開いたら、電源ONにして欲しい。
  • タブとして使わないけど、カバーを後ろに回したときにキーが当たる?のが気になる。

わたしのPCで仮想通貨をマイニング その3

PCケース・電源ユニット購入

前回の記事で書きましたが、購入したグラフィックボードが装着できないので、新しくPCケースと電源ユニットを購入しちゃいました。やっぱり、ミドルタワー以上のケースがないと拡張性がなくて駄目ですね。今後の事も考えて、静音性とメンテナンスを重視したものにしました。

PCケース fractal design DEFINER5
電源ユニット cooler master V750 SEMI-MODULAR

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[amazonjs asin=”B00K1877JS” locale=”JP” title=”CoolerMaster 80PLUS GOLD認証 750W電源ユニット V750 Semi-Modular (型番:RS750-AMAAG1-JP)”]

電源ユニット箱正面

電源ユニット箱裏面

電源ユニット背面

組立て

電源ユニットをケースにぶち込んで、マザボ、ケーブル関連を配線しました。
CPUへの4ピン×2個をマザボに差し込むのにすごい苦労しました。あれ、なんとかならなかったのかな?

机の側板の黒とケースの色がかぶっててわかりづらいですが、とてもカッコイイ。
あ、ちなみに、無線LANアダプタをケース上部のUSB端子に移動させましたが、グラフィックボードでマイニングを走らせると、やっぱりノイズで無線LANの接続が切れてしまうので、有線LANケーブルの7メートルのものを買ってきて、ルータから有線接続に切り替えました。

MinerGateでマイニング

ケース・電源ユニットを新調して、購入したグラフィックボードも取り付けて、MinerGateでマイニングしてみました。RADEON RX560では低消費電力(34W)でハッシュレートは298H/sぐらいを安定して出してくれるみたいです。

さて、次は取り付けたグラフィックボードをafterburnerでチューニングしてみましょうかね。

わたしのPCで仮想通貨をマイニング その2

“安いグラフィックボードを装着してみた編”

やはり、グラフィックボードなしの状態でマイニングをしてみても、消費する電力には勝てず、なんらかのテコ入れ(パーツ投入)が必要だと感じました。

とりあえず、なんらかの?と言ってますが、必要なパーツは1つしかなく、それはもちろんグラフィックボードです。では、どの種類のチップが乗ったグラフィックボードを購入しようか考えたのですが、いきなり初期投資で10万もつぎ込むわけにもいかず、ミドルレンジモデルを買おうかと思ったのですが、それでも、5万ぐらいは必要になります。

で、結論としては、いま使っているPC電源も300Wぐらいと小さいので、お値打ちなボード、そして、マイニングする通貨はMonero/XMRと決め打ちして、チップの種類はAMDのRADEON。消費電力量も少なく、価格も安いRX560に決めました。

あとは、グラフィックボードのメーカーなのですが、最初は SAPPHIRE PULCE RADEON RX560 4G GDDR5 VD6353 SA-RX560-4GD5001 にしようと思ったんですが、amazonで21,000円ぐらい。でも、同じRX560を積んでいる MSI Radeon RX560 AERO ITX 4G OC VD6359 こちらが同じくamazonで12,500円ぐらいだったので、こちらにしました。

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[amazonjs asin=”B072FRHRNQ” locale=”JP” title=”MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード VD6359″]

さて、amazonで購入したグラボが届いたので、PCケースを開けてつけてみたのですが、わたしの今使っているケースはロープロファイル専用のケースだった。。。

MSI_RADEON_RX_560_front
MSI_RADEON_RX_560_front

MSI_RADEON_RX_560_front_inner
MSI_RADEON_RX_560_front_inner

PCIスロットに刺さることは刺さったんですが、PCのケースが閉めれません、とりあえず、動作テストということで、ケースは開けた状態でマイニングしてみました。

あれ?

一瞬GPUでマイニングできるんですが、CPU,GPU共にマイニングが停止してしまいました。
色々とググって調べてみると、GPUをフルで動作させると、ノイズが発生して、USBに接続している無線LANコネクタに異常を発生させてしまっているようです。

マイニングPCが無線LAN接続できない!グラボが出すノイズが原因だったよ

困った、、、せっかくグラフィックボードを購入したのに、ケースが閉められないし、無線LANも接続できない、、、

ということで、つづく。

わたしのPCで仮想通貨をマイニング その1

“何も考えず、今あるパーツ状態でマイニング編”

11/30 仮想通貨界で大暴落があった日、わたしはふと目に止まった雑誌 DOS/V POWER REPORTで特集されていた、仮想通貨をマイニング記事を読んで、メインマシンでマイニングを初体験していたのでした。

ウォレットはconincheck、マイナーはMinerGate、選択した通貨はグラフィックボードを全く搭載していない、わたしのPCではモネロ(Monero/XMR)しか選択肢はなかった 笑

intel Core i5 6500@3.2GHz の非力パワーでのハッシュレートは80~100H/sという、ゴミレベルしかでませんが、時間と共に微増する(ほんとに微増)するUNCONFIRMED BALANCEをみてると楽しいです。

ちなみに、このハッシュレート値で1日(24時間)XMRを採掘すると、シミュレーションでは0.00124XMRになります。これを2017/12/01 20:00時点での価値(20,361JPY)で計算すると

0.00124 x 20,361 = 25.247円

と、なります。1日採掘して25円。そして、PC電源が接続されているコンセントにワットチェッカーを挟み込んで、1日の消費電力量に応じた電気代をみてみると、、、、約48円

25 – 48 = -23円

ということで、マイニングの停止ボタンをポチッと押すことになりました 笑

さすがに何も対策ぜず、GPUも刺さずに仮想通貨をマイニングしても電気代分にも稼げないことになりました。

さて、ちょっくらグラフィックボード買ってくるわ! ・・・・・つづく。

わたしの自作メインマシンのスペック

普段メインで作業している自作パソコンの構成です。

昔は東京でフリーランスプログラマーをしていたので、パソコンは一通りこだわって作成していますが、現在はパソコンをメインとしていない仕事なので、CPUやグラフィックボードの性能は二の次でコストパフォマンス重視にしています。

■作成日時:2016/06/26  最新更新:2019/04/15

  • CPU : Intel i5 6500@3.2GHz Skylake Socket 1151 LGA
  • CPU : Intel i7 7700@3.6GHz Skylake Socket 1151 LGA (19.01.20購入)
  • CPU Cooler SilentPower LC-CC-95A
  • MEMORY : Crucial CT2K8G4DFS8213 DDR4-2132 16GB(8GBx2)
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1660Ti 19.04.15購入
  • M/B : GIGABYTE H170M-D3H-CF
  • SSD : CFD S6O480NCG1Q
  • HDD : SEAGATE ST3000DM001
  • KB : Realforce 91UG-S
  • MOUSE : Logicool M705
  • MONITOR : EIZO EV2785 18.02.04購入
  • MONITOR : LG 24UD58-B 18.11.03購入
  • CPU:不明 2万ちょっと
  • CPU:ヤフオクで\30,000
  • CPU Cooler:\2,400
  • MEMORY:\6,156
  • GPU \39,800
  • M/B:\10,490
  • SSD:\11,000
  • HDD:不明 8,000ちょっと
  • KB:不明 25,000ちょっと
  • MONITOR 118,000 EIZO
  • MONITOR 32,500 LG

2016年6月に購入して組み立てました。現在(2017/10月末)の販売価格と比較すると、随分安く買えたんだなと思います。メモリが当時6000円ちょっとだけど、今なら2万近くしますからねぇ。SSDも倍近くしますし。

HDDは悪名高きST3000DM001ですが、今のところ壊れずに動いてます。
マザーボードがMicroATXなので、ケースも小さめで取り付けるグラフィックボードに制限がありますが、お金に余裕ができたら、GTX 1080 Tiでも取り付けたいな。

2018/08/04追記
モニターを買い替えました。EIZOのEZ2785
27インチ 4K 3840×2160 いままで使っていたDELLの10年ものと比べる段違いの綺麗さでビックリしました。

2018/11/03追記
サブモニターを入れ替えしました、24インチサイズで4KのLG製モニターを購入。
EIZOの横に縦置きで設置しています。ブラウザを上下に2つ並べて、TweetDeckとyoutube等を垂れ流し状態にしています。

2019/01/20追記
4K動画を編集したくてCPUを購入。
現時点のマザボではほぼ最上位なものになったので、これ以上速度を求めるなら、マザボも購入しないといけないので困ったな。


2019/04/15追記
グラフィックカードを載せ替え。
Radeon RX560からNVIDIA GeForce GTX 1660Tiへ

わたしのGPD Pocket

IMG_6040

いま、小型端末愛好家の間では?話題沸騰(死語)のPC端末です。
サイズはとても小さく、小型タブレットサイズなのですが、OSはWindows10が動き、キーボードも変態配列だけどちゃんとついている凄いやつです。

手元に届いてから、仕事が忙しくて2週間ぐらい放置してたけど、お盆休みを利用して端末のセットアップをしてみました。

  • インストールしたソフト・設定した項目
    • Google日本語入力 https://www.google.co.jp/ime/
      FEPとして必須
    • chrome https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html
      Webブラウザとしては必須。複数端末で入力項目の共通化
    • 左・右ALTで日本語/英字切替、DelとBSを入替え
      US配列なので、日本語入力するために必須

    • Dropbox https://www.dropbox.com
      ファイル同期
    • AFX http://akt.d.dooo.jp/
      2画面ファイラ。かれこれ20年ぐらい愛用してるかもしれない。
    • Executor http://executor.dk/
      ランチャーアプリ
      メインマシンではCAPS(CTRL)+スペース起動だけど、PocketではCAPSキーが極小なので、左SHIFT+スペースで起動
    • OpenTween
      macなら夜フクロウ一択なんだけど、Winではこれが一番シンプルでよいかな。
    • atom
      エディッタとして。Pocketでコーディングすることはほとんどないとおもうんだけど、クラウドで環境を共通できるので
    • Mouse without bordres
      メインマシンでマウスを操作
    • W10Wheel
      ブラウザでページ操作するために。ネットを見ると右クリック押しながら、ポインティングデバイスをスクロールしてる人が多いけど、自分は左クリック押下しながらにした。これだとウィンドウサイズ変更できないけど、ほとんど最大化してアプリを使うので、サイズ変更するときは常駐解除するようにした。